銀行カードローンの金利の計算方法とは?

銀行カードローンの金利

銀行カードローンの金利は、他の一般的な貸金業者と比較すると低めに設定されていると言われています。とはいえ、やはりできることなら返済する金額はできるだけ少なく抑えたいものですよね。そのためには、銀行カードローンで借り入れを行なう前に、自分が借り入れする額に対して、どの程度の利息がかかることになるのかをしっかりと把握しておく必要があるのです。

 

そこで、まずは貸し付け条件として提示されている銀行カードローンの金利をチェックすることから始めましょう。たとえば、とある銀行のカードローンの金利は「年4.6%〜年14.6%」と設定されています。一見、他の貸金業者と比較するとかなりの低設定のように思われますが、この金利は借り入れる金額に応じてその設定が変わってきます。だれがどの金額を借り入れても、最低の「年4.6%」という数字で貸してくれるというわけではありません。ですから、まずは自分が借りたいと思っている金額を借り入れた場合、金利がどういう数字になっているのかを確認しましょう。

 

金利がわかったら、次に利息を計算してみましょう。利息の計算方法は、融資額×年利÷365×借りた日数、となります。たとえば、年利15.0%という設定で10万円を30日間借り入れた場合、利息の計算式は10万円×15.0%÷365日×30日間=1232.876712となります。小数点以下は切り捨てになりますので、この際の金利は1,232円ということになるのです。このように借り入れる金額と金利、そして返済までの日数がある程度分かれば、支払わなければならない金利の金額を計算することができます。返済する利息をできるだけ少なくしたい場合には、同じ条件で数社の利息を計算すれば、どの銀行カードローンで借り入れをすれば一番利息が少なくて済むかを調べることができます。

 

銀行カードローンは他の消費者金融のような貸金業者のカードローンなどよりも金利が低くなっているところが多いうえ、融資限度額が大きめに設定されていることなどから、返済総額を減らすために他の金利の高いカードローンからの借り換えに利用するという方もいらっしゃいます。実際、銀行カードローンの中にはこうした借り換えの「おまとめローン」に最適なカードローンとして宣伝しているところもあるほど。通常の借り入れだけではなく、おまとめローンとしても活用できるほど魅力的な金利設定になっているのが、銀行カードローンなのです。その中から最もお得な条件で借り入れるために、借り入れ前の金利計算を忘れないようにしましょう。

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